支出が見えるように抜き打調査

一番は、政治資金規正法を変えることではないでしょうか。と言っても自分たちで自分たちを規制する法律を作るなんてどこかに抜け道があるに違いないと思うので、変えてもあまり問題は減らないと思いますが。どのようにお金を使用したかが見えないから問題が起こるのだと思うので、領収書の提出を義務付ける必要があると思います。また、政治家も会計士も顔や名前を明かさずに抜き打ち調査を行うようにすれば裏工作もしにくくなるのではないでしょうか。

我々とは切っても切れないこれらの問題が少しでもましになるには・・・

とまあ、タイトルの通りのことを考えている人は山のようにいることでしょう。かくいう自分もどちらについても専門的なことはよくわかりませんが、常日頃から思っています。まずは政治・・・これは、第一歩目の選挙公約の時点で「斬新」と思える表明をできる人が登場してこない限りは難しいでしょう。とはいえ、ものすごいカリスマ性を持った人が出てくる必要はなく、「具体的な」話のできる人です。例えば、「待機児童を減らすべく私はこれこれこうします。」と具体案を示せる人です。「全力を尽くします」「誠心誠意」とどこかで聞いたようなセリフはもはや心に響かないでしょう。そして金・・・切実ですよね。最低でも「正しい使われ方」をされていることがわからなければ気持ち悪いことこの上なし!! ありとあらゆるトラブルの元である金の問題を防ぐにはまずは「使い道の明示」、常に我々の前に可視化していただきたいものです。

諦めの給料日

給料日は各種支払い(口座引き落とし)のため、銀行を3店舗回りそれぞれ口座に給料のお金を振り分けます。手元に残るお金がその月の生活費になる訳です。・・・が、手元には悲しくなるくらいの金額しか残りません。それでワクワク給料日というよりは、またこの金額で生活を1ヶ月していくのだという諦めの日がスタートすることになります(笑)でもせっかくの給料日!少しは贅沢したいので、給料日から最初の土曜日は家族で外食する日にしています。

雪国ではマンション!

私が家を買うとしたら、即答でマンションと答えます。なぜなら私が住んでいるのが北海道であり、一年の半分は雪が降っているからです。一戸建てだと一日に何時間も、寒い中、重たい雪を捨てなければなりません。これが一年の半分となると、相当な労力がかかります。対するマンションだと、管理費はかかりますが、業者が機械やブルドーザーを用いて雪かきをしてくれます。しかも一般の人間が雪かきをするより、プロの方にやってもらったほうが、雪かきも綺麗です。これが家を買うときの最大のポイントになります。故に雪国育ちの私はマンションを選びます。

マンションより戸建て派です。

お金の面もあるかと思いますが、私にお金があれば家を買うなら戸建てだと思います。隣人との相性が悪かったりするとストレスとなるでしょうし、大きな音や声が隣の方に聞こえている可能性も出てくる訳で、とてもじゃありませんがマンションを買おうとは思えません。自分に合った家のレイアウトを考えることができ、家庭内での変化にも対応できると思います。増築・改築等も考えることができますし、子供が居れば相続して好きにしてもらえます。

貯金が全然なくて困っている友人がいます。その友人がなんと!先日マンションを買いました。住宅ローンを組んだそうです。ローンが組めるギリギリの年齢とのことで、早めに借りておいた方がいいと思ったからだそうです。マンションは売れるからいいですよね。

やっぱり一戸建て!

夢は庭付き一戸建てです。マンションも一戸建ても値段はそう変わらないので、それならば一戸建てを買いたいと考えています。マンションはローンだけでなく管理費もかかるし、駐車場や駐輪場の費用もかかってしまいます。狭くとも庭があれば家庭菜園もできるし、だいたいが玄関前にスペースがあるので、車や自転車を置くことができるはずです。ご近所付き合いはどちらもリスクは同じだし、一戸建てのほうがマンションよりも騒音のクレームは少ないと思います。ネックはゴミ出しですが、大きなゴミ箱を買って家の前に置いておくだけなので、これもそれほどの苦痛ではないでしょう。やっぱり一戸建てです!

マンション派です

家を買うなら一戸建てよりもマンション派です。その理由は、一戸建ての場合はマンションに比べてかなりリスクが高いと思うからです。建築にかかるお金も高いですし、しっかりと建築されるかどうか、近所はどんな人が住んでいるか、セキュリティは?等。マンションは一戸建てに比べると安いですし、上記のようなトラブルがもしも遭ったとしても対処がし易いと思います。一生モノの買い物をするリスクは取れないため買うならマンションを買います。

家を買うなら一戸建てがいい

家を買うなら一戸建てをお勧めします。マンションは多くの人と共同で使う場所も多く、自分の所有空間も他人のエリアとつながっています。常識と感じる幅が人ぞれぞれに違うことを考えるとトラブルに発展する確率もそれだけ多くといえます。また老朽化の際には住民との連携と意思の疎通が不可欠で、なかなか話が前に進まないことがあります。その点、一戸建ての場合は何かに対処しようという場合家族会議ですみますから面倒は少ないです。子供がいれば足音や声など音の問題もあります。一戸建ての方がまだ足音などを気にする場面が少なくてすみます。どちらに住むにしても当然苦労はあります。それなら関わる人が少ない一戸建ての方が楽なのです。

極端な例えですが…。

私にとっては、家は寝るところと仕事をするところです。主人も私も実家が戸建てのせいか、つい最近まで2人とも一戸建てが理想でしたが、2人目の出産をきっかけに少しでも生活コストを下げるべく都営住宅に引っ越しました。初めての団地暮らしなので引っ越す前にいろいろと団地暮らしの人のブログを読んで前のアパートより規律に縛られた暮らしぶりを想像していましたが、実際住んでみると住んでいるのは老人が多いせいか静かで思いのほか快適です。駅から歩いて10分もかからないし、コインランドリーもちょっとした商店街も目の前。必然的に車は持たなくてもいいやという考えに落ち着きますし、家は広くなったのに家賃は前の半額以下、ファミリー向け物件は入居時の年齢制限はありますが住める年数に制限はありません。我が家は子供の性別が男女両方なので、彼らに文句を言われるまでは今の住まいで頭金をできるだけ多く貯めての駅近のマンションを買おうかなーと思っています。